CSOクラン てきちゃのクランマスターのねるっちのブログです。最近はPSO2のチートに関して書いてます。
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キャッシュとは

CPUやディスク等が持っており、1回目に読み込んだデータを置いておき、
2回目以降、補助記憶装置(HDD)にアクセスせずにデータを読み込めるようにし、
アクセスの高速化を図る。

バッファとは
補助記憶装置(HDD)に書き込む前にバッファ(一時領域)へ書き込み、
補助記憶装置に全て書き終える前に応答を返し、アクセスを高速化を図る。
応答後、裏でデータを書き込むが、デメリットとして、書き込み中に電源が落ちた場合にバッファのデータが失われる。
【結論】
 マザーボードのメモリの差し込み口がぶっ壊れていたため、
 別の口にメモリを挿すことで復旧!


【覚書】
・メモリが2枚以上ある場合は、1枚のみにし、差し込み口を変更しながら原因を切り分けするとよい。
・次回故障時には、今回壊れた差し込み口を使用しない。

【対応履歴】
2016/6/13 四天王オフ in 大阪のため、ホテルを予約しようとしていたところ、
       パソコンが突如フリーズする。
       電源を切って起動するも、ファンの音がするのみでBIOS、もちろんWindows10のOSすら立ち上がってこない。
        ⇒電源の停止/起動を繰り返す、電源の抜き差し、電源を抜いてから20分以上放置をしても改善せず。
2016/6/17
下記の2点の対応をし、2個目の対応で復旧。電源があがるようになった。

・マザーボードのボタン電池が原因と疑い、電池を抜き5分以上放置してから入れ込み、電源起動。
        ⇒改善されず。
・状況を確認したところファンは全て回っていたため、その他冗長化されていない部品のうち1つ、メモリを疑った。
 まずは切り分けのため、同一マザーボードの別の口にメモリを移し替え、起動。
        ⇒事象が改善され、OSまで起動されるようになった。       


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